霞ヶ丘詩羽 フルスクラッチフィギュア 制作記①

霞ヶ丘詩羽のオリジナルフィギュアの製作記、その①です。アニメに感化されて作り始めました霞ヶ丘詩羽先輩。作り始めはこんな感じ。

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写真に映っているのはホビーのこ替刃 です。これを買って以来、作業効率が大幅に上がりました。今回は少しデカめ(スケール1/5程度)にしたかったので、芯にアルミを使いましたが、結局、アルミは全て抜くことになりました。やれやれだぜ。その後、太ももにファンドを足し、足首にかけて細くなっていくように削り、胴体を付ける。
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後ろ髪は、まず薄いシート状のファンドを作り、その上に髪の毛を表現していく方法をとりました。

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後ろの紙はネットで拾った画像を出来上がりのイメージの実寸大のサイズにしたものを印刷、目の位置、鼻の位置、口の位置など確認してます。前髪は、初期段階で大まかに作っておいたほうが、顔パーツの確認がしやすいです。膝も印を付けて、修正箇所を書く。
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上半身の大体の形が出来たので、ヤスリがけをしてデコボコを直し、出来た身体の傷にファンドをすりこんで埋めるという作業の繰り返しです。

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少し服を着せています。乾燥後継ぎ足していきます。
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後ろ髪。

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「肌色サフ」を自作して塗装してみました。

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作り方は自作肌色サフを参照。

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後ろ髪盛り付け

後ろ髪を盛った後、整えました。

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紙の房は一本一本切ってデザインナイフ、ペーパーで整え、再び接着して後ほど接着後のところにファンドを塗って整えるという工程になります。
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で切り離し整えて接着。切っていると表裏が解らなくなることがある(嘘みたいですが本当です)ので、表には鉛筆で印をしておくといいです。

つづく。
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