フィギュア制作における効率のよいヤスリがけの方法

ヤスリがけのときに使っている自作の簡単な道具の紹介です。まず粗めのヤスリの裏に両面テープを張り、木の板(木のブロック?)に接着するというもの。木の板はホームセンターか百均にあります。

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↑紙やすりは120番

面が広い分、ガリガリ削っていけるので、荒く形を整える時は本当に便利です。うねりも出ないです。

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余談:棒やすりの使い方

まず棒やすりを左手でこのように持ちます。

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角度をつけて持ちます。先は作業する机にくっつけます。そして右手に削りたいものを持ち大根おろしの要領でガリガリ。

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左手は固定し、右手で動かして削ります。2枚目の写真は棒やすりが寝た状態で写ってますが、実際は一枚目の写真のように使います。

ただ、棒やすりは押すときに使い、引くときは離すのが基本です。なので、右手は下から上に動かすときに棒やすりに接触させ、下に戻すときはヤスリから離します。ヤスリが目詰まりしたときは適当なブラシで汚れを搔き出します。

細かくなったファンドが飛び散るので、ゴミ箱のなかにいれた状態でやるのがいいです。自分は室内から開けた窓に扇風機で風を送り、扇風機の前でブラシがけします。ファンド自体も粉まみれになるので、扇風機の前でブラシをかけるといいです。ブラシは百均で買った、ファンデをつける化粧用のブラシを使ってます。

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